美容外科の医師求人を見て転職を考えるようになり

一般外科で医師をしていました

以前は一般外科にいたのですが、何かとストレスの多い職場で参っていました。
待遇自体は医師ですから悪いものではないにしても、病院と患者からの板挟みに合うことも多くて大変でした。
命にかかわる手術をするというのはそれほど多いわけではありませんでしたが、ないとは言い切れませんからやはり重大な手術をする時というのは神経を使うもので、人の命を預かる職業の責任の重さも感じていました。
それをわかった上で医師になったのではという部分はありましたが、現実に直面をすると違うと感じる部分は多いものだったのです。
それでも仕事をやめようとは思いませんでしたし、稼げる仕事ですから良い方は悪いかもしれませんが割り切ればこれほど美味しい仕事もないので他のことをしようと考えることもありませんでした。
ただ、もう少し気楽にできる仕事だったら良いのになと思っているときに、美容外科の求人が目にとまってこれは面白そうだなと感じたのです。
美容外科でしたら、命にかかわる急患が運ばれてくるというわけではないでしょうし、その人が望むとおりの造形を作り上げるというのは芸術的な感じで医師としての技量を活かすことができそうだと考えたのです。
命を助けるような仕事ではありませんから、いかにも金儲けに見える部分もありますがむしろそのぐらいに割り切ったほうが仕事もしやすいのではと思いました。
また、見方によっては金儲け主義にも見えますが美観のことで悩んでいる人たちの悩みを解決する手助けをする仕事と考えれば、これもまた人の役に立つ仕事だと思い興味をもつようになったのです。

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